2年次演習希望調査

次年度2年次演習 入力フォーム

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締切:11月7日(水)正午まで(厳守)

2年次演習の授業内容は次の通りです;

担当:小田 浩一  (デザイン心理)

 未来をデザインしていくために人間の行動を科学するのがデザイン心理のミッション。 2年次ゼミの参加者は、半年間、このデザイン心理と英語というコミュニケーションメディアを楽しく齧って、自らの世界を広げる試みをする。

担当:熊谷 智子 (社会言語学、言語行動研究)

 この演習では、言語行動や談話の分析について基礎知識を得て、言語コミュニケーション、異文化コミュニケーションに関する英語の文献を読み、ディスカッションします。その中で、既存の研究成果を学ぶと同時に、英文の学術的文章の読み方を習得します。発表レジュメの作成や文献検索、レポート・論文を書く際の引用の仕方などについても力を伸ばしていきます。積極的な授業参加を期待しています。

担当:川崎 典子  (ヒトの言語能力)

 母語発達期のこどもの発話データ、他の動物の認知・コミュニケーション能力についての研究論文を材料に、ヒトが持つ言語能力の特徴を探りながら、コーパス(データベース化された言語資料)利用を体験し、論文作成の基礎を学びます。視覚資料を活かした発表と、疑問点を明確にするディスカッションを通して、研究論文を深く読み込む力を伸ばします。

担当:斉藤 慎一 (メディアと社会心理)

 本演習では、現代社会においてテレビ、新聞、雑誌などのマスメディアやインターネットが果たす役割について、主に社会心理学的視点から研究する。特に、メディアが伝える内容が人々の意識や行動に与える影響を扱った文献(英語の論文も含む)を読み、クラスでディスカッションを行いながら詳しく検討する。また、文献で扱われているデータ収集・データ分析の方法についても詳しく解説していく。

担当:福島 慎太郎  (多文化コミュニケーション)

 多文化コミュニケーション分野は、成長過程にある横断型の学問分野であり、固定された特定の体系を持っているわけではありません。そのため2年次演習では、多文化コミュニケーションの体系を自分たちなりに創り上げることを目標としています。演習は、①多文化コミュニケーションに関連したテーマを自分たちで挙げ、②その中から自分自身が関心のあるテーマを選んだ上で、③同じテーマに関心を持つチームごとに文献発表をし、④英語文献に掲載された最先端の知見を踏まえてメンバー全員でディスカッションをする、という流れで行われます。

担当:花野 泰子 (非常勤講師) (メディアとジェンダー)

 本演習では、メディアにおけるジェンダーの問題に焦点をあてた学術的な文献の講読・レジュメ作成・プレゼンテーションを通して、現代におけるメディアの問題をジェンダー視点で語り、思考できる力を養うことを目標とします。テキストは、日本語の文献に加え、それらに関連した英語文献も使用します。各々の分担だけではなく、他のメンバーの発表に対しても積極的に意見を述べ、ディスカッションする姿勢も期待されます。

以上

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