聴覚障がい者の団体と合同ワークショップ開催

12月2日(土)に「なべゼミ・IGB合同ワークショップ−当事者参加型デザインで情報バリアを解決する−」を開催しました.

NPO法人IGB(インフォーメーションギャップバスター)は,情報バリアの解消を活動目的としています.コミュニケーション専攻の渡辺ゼミは情報デザインの中でもアクセシビリティに力を入れているので,協力関係の一貫として,合同でワークショップをすることになりました.当日はゼミの学生延べ9名,IGBの聴覚障がい者5名,手話通訳4名が参加しました.

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IGBの伊藤理事長より:

「4グループに分かれて実施したのですが,学生たちのそれぞれ個性がよく現れた斬新的なアイデアが続出し,若い世代のエネルギーを大変感じました.学生たちも当事者である私たちもお互いに理解し合い,交流を深めることができて,自分たちも多くの気付き・ヒントを得ることができ,非常に有意義な時間となりました.」

学生も,情報バリアは社会の中に存在することに気づき,多くの学びを得ることができました.

当日の様子はYouTubeでも公開されています.

https://www.youtube.com/watch?v=b6AtT0lGgtE&feature=share

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