バーチャル・コミュギャラリー

2021年の学生有志が制作した作品をまとめて見てまわれるVR空間のギャラリーです。自分好みのアバターを選んだら準備完了。VRギャラリーに飛び込んで、東女コミュニケーション専攻の世界に浸ってください。(コンテンツを増やしたバージョンを10月に公開予定です。)

注意:パソコン・スマホ・タブレット全てで利用可能ですが、重たいアプリなので、パソコンやスマホの性能によっては開けない場合や開けてもコンテンツが存在しない場合があります。iOSでも利用できない場合が多いようです。

基本操作方法

  1. "Load Room"をクリック。
  2. "Join Room"をクリック。
  3. 自分の好きなアバターを選択し、"Accept"をクリック。(再入室の場合はアバターの選択画面は出ません。入室後,左上の縦三点メニューをクリックして"Change Name &Avator"からアバターの名前と外観を変更することが出来ます。)
  4. microphone setup画面が出るので、音声のボタンをスライドさせミュート(音声が出ない)の状態で、"Enter Room"をクリック。(音声ありだと参加者の音声でバーチャルルーム内のコンテンツの音声を聞き取りにくくなるので、ミュートを推奨しています。)
  5. ギャラリーに入室できます。
  6. "This room is embedded, so it may be visible to visitors on other websites."と表示されるがOKをクリック。
  7. 下記操作方法を参考にギャラリー内を散策してオンライン・オープンキャンパスのコンテンツをお楽しみください。参加者とチャットすることも可能です。
パソコンの場合の操作方法
前進:上矢印(Wキー)
後進:下矢印(Sキー)
左移動:左矢印(Aキー)
右移動:右矢印(Dキー)
左を向く:Qキー
右を向く:Eキー
向きを変える:マウスでドラッグ

スマホを含めた詳しい操作方法

Spokeについて

VR空間でのギャラリー制作において、私たちはSpokeというツールを用いました。 SpokeはMozilla Hubsで利用可能なルームを作成するツールであり、Mozilla Hubsは多様なデバイス上で動作するVRプラットフォームです。PC・スマートフォン・タブレットからでもHubsの世界に気軽に参加することができます。 制作者が自由に作成・公開でき、VR空間内に画像や動画を自由に取り込み他の人と一緒に楽しめることから、Hubsは学会やアート展などをオンラインで開催する際に活用されています。近年ではCOVID-19の流行により多くのイベントがオンライン化し、本ツールが用いられる機会が激増しました。

制作者の編集後記

「バーチャル・コミュギャラリー」は学生有志によって制作されました。
学生たちの奮闘する姿を編集後記よりどうぞご覧ください。

編集後記を読む

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